AVARCT Season3 決勝戦に関して

 クランCeleronのマスターを務めさせて頂いております、ホルモンタンクと申します。

 この度のAVARCT Season3 決勝戦のメンバー交代などに関する諸問題について、この場を通して説明、そして謝罪をさせて頂きたいと思います。
 クランメンバーと話し合った結果、今回の決勝戦は辞退をさせて頂くこととなりました。大会中に当クランと対戦した方々、そして騒動を見て不愉快にさせてしまった方々、最後に応援して下さった皆様方には大変申し訳なく感じております。本当にすみませんでした。
 ここで、ことの経緯について簡単に説明をさせて頂きます。

①オフライン大会に出場できなくなってしまった経緯

 当クランには現在9名が所属しており、うち7名はオフライン大会に出場することに対して非常に意欲的でした。参加できない2名に関しては入隊する段階からその旨を伺っており、あくまでオンライン大会での欠員補充要員として彼らには活躍して頂くということで合意しておりました。
 さて、今回の2次予選リーグが終了した後も、我々は変わらずオフライン大会に主力メンバーで臨む心意気でした。しかしながら、当初は8月下旬と発表されていたオフライン大会の日程が後に9月4日と正式に発表され、このことを受けて参加可能なメンバーが7人から4名にまで減ってしまう事態となってしまいました。
ここで参加できなくなってしまった経緯についてまとめます。

①当クランには高校生が2名在籍しており、9月に入ると新学期がすでに始まっている。また、オフライン大会の会場が大阪ということで物理的に遠いという理由から、彼らの不出場が確定的となってしまいました。

②後の1名はその日にどうしてもはずせない私情が入っており、日程の調整がきかないということで、参加できない旨を伝えられました。

③上記2点の理由から、大会に出場できるメンバーが1名足りなくなってしまい、クラメンが運営に登録メンバーでない人のオフラインイベントの出場が可能かどうか、について直接問い合わせました。

④運営からは登録メンバー以外の出場は可能である、との返答を頂いたため、クラメンの総意で急いでCamisadoさんに声をかけさせて頂きました。

⑤しかし後日、運営より正式に登録メンバー以外の出場が認められないことが発表されました。これに伴い、クラン内で出場できる人の再確認を取りましたが、どうしても後1人が足らない状況であったため、出場を辞退するということになってしまいました。


 以上がことの経緯となっております。しかし、いくら前述したような理由があったとは言え、結論から言えばオフラインに出場できるメンバーを確保することができなかった当クランの落ち度であることは否定しようのない事実であると認識しております。
 また、この度の件に巻き込んでしまったCamisado様にもこの場でお詫びを申し上げたいと思います。最初は参加に対して否定的であった彼を必死で説得したのは当クランです。Camisadoさんには一切の非はありません。我々の早まった行動のせいで、このようなこととなってしまい、本当に申し訳ございませんでした。


②原因
 ことの原因はすべて私のクランマスターとしての意識の低さでした。何があるかわからないので、9月まで予定を空けておくべきだと前もってメンバーに伝えておくべきでした。他にもこうならないように講じることができた策はいくらでもありました。なのに、それに気付かずに見過ごしてしまったことは、完全に私の判断ミスであるし、皆さま方に不快な思いをさせてしまった根源であると認識しております。
 しかし、日程が当初よりも遅めに設定されていたりと、多かれ少なかれ不運が混じっていた、という点に関してはどうかご理解下さい。我々は最初から最後まで、一貫してオフラインイベントへの出場を目指しておりました。そしてそれを実現するために、2次予選突破後もあらゆる方策を考えました。結果として我々が取った策(外部からメンバーを補強する)は間違いであったと今ならはっきりと言えます。しかし、その時は最良の手段であると本気で思っていた、ということも事実です。必死になりすぎたあまり、完全に冷静さを欠いておりました。ルールに乗っ取っていれば、運営がOKを出せば何をしてもよい。何としてでもオフラインに出るんだ、という意識が強すぎるあまり、クラン全体が間違った方向に流れていってしまったのだと思います。このことが今回の騒動を直接的に引き起こしてしまった最大の原因です。このような流れを断ち切る冷静さ、そして判断力をクランとして持ち合わせることができませんでした。本当に申し訳ございませんでした。
 しかし、最初からオフラインイベントに出るつもりがなかった、ということは絶対にありません。我々が本気で韓国行きを目指していたのは、紛れもない事実であります。


③Celeronブログ、7月19日の記事について

 私の書いた「応援に行く」という内容の日記に関しても様々な意見を頂いております。私個人としてはこのようなことになるとは思わず、本当に安直な気持ちで書き込んでおりました。この日はバイトが終わって朝帰ってきて、一回寝た後にこの記事を書きました。そのため、この時点では日程の発表がされていたことを私は知らず、またクランメンバーから参加することができないというメッセージの一切も受け取っておりませんでした。そのため、「Celeronのベストメンバーで出場できる」という前提で応援に行く、と書いた次第でございます。もちろん時と場合によっては私自身がオフラインイベントに参加する心構えではありました。決して助っ人を呼ぶ前提で応援に行く、という意味ではありません。
 このようなことになるとは予想してなかったとは言え、結果として数えきれないほど多くの方々に不快な思いをさせてしまったことに対しては、心底申し訳なく感じております。しかし、上述したような理由から書いた記事であるという点に関しては、どうかご理解下さい。


④最後に・・・

 この度は運営様をはじめ、AVARCT Season3に参加されたすべてのクランの皆さま、騒動に巻き込んでしまったCamisado様、そして騒動を通して不愉快にさせてしまったすべてのプレイヤーの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。心より、お詫び申し上げます。
 我々がクランとして取った行動が明らかに間違いであったということは痛感しております。決勝戦行きが確定した後に辞退するという行為がとても許されないものであるということも、重々理解しております。
 本当に申し訳ございませんでした。

 クランの責任問題として、今後どのようにしていくかは現在検討中です。ご意見、ご要望などがあればそれに沿った形で自らを制裁する所存でございます。

 長文・乱文となってしまい、申し訳ございません。クランとしてだけでなく、私個人としても、この度の騒動を引き起こしてしまった原因、そしてそこから発生した様々な意見、批判にについて真摯に受け止め、そして今後二度とこのようなことを起こさないようにしっかりと話し合いをした上で、反省をしていく所存でございます。

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。そして最後に、本当に申し訳ございませんでした。





                                                  2011年7月23日
                                                  ホルモンタンク
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